白い巨塔ファンミーティングに行ってきました5-プライベート

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 ここで、いったん白い巨塔のお話は終わり、プライベートのお話になりました。

 まず、キム・ミョンミンさんからです。キム・ミョンミンさんの写真が何枚か貼ってあるボードが、舞台に出てきました。

 司会者「これは、韓国でファンミーティングをされた時に、息子さんも出演された写真ですね。」

 その時の映像がスクリーンに流れました。
 
 キム・ミョンミン「息子は、人前でこういうことをするのは、初めてでしたので、緊張していたみたいです。息子は、ボクがしなくていいと言うことをして、しなさいということをしないのです。この時も、なかなか出たがらないので、『出ようよ。』と言うと、嫌がっていたのに、『分かった、出なくていい。』と言うと、こういう風に、登場しました。」

 司会者「これは、最近の映画ですね。」

 キム・ミョンミン「はい、そうです。無防備都市です。ソン・イェジンさんと、共演しています。」

 司会者「また新しいドラマがはじまるのですよね。」

 キム・ミョンミン「はい、そうです。オーケストラの指揮者役です。指揮者役は、外科医役よりも、もっと大変です。覚えなくてはいけないことで、たくさんあります。ベートーベンウィルスという作品で、のだめカンタービレとすごく比較されています。6月頃から、撮影が始まります。」

 司会者「そういえば、趣味がピアノですよね。」

 キム・ミョンミン「小さい頃、ピアノを習っていました。その時に、音楽をたくさん聴いたので、得意です。」


 司会者「外科医姿の写真が、複数ありますね。」

 キム・ミョンミン「これは、リターンという映画での時の写真です。」

 司会者「リターンでは、大阪が登場するんですよね。」

 キム・ミョンミン「でも、あれを撮影したのは、韓国でした。」


 次は、イ・ソンギュンさんの番です。

 イ・ソンギュンさんの散歩道を撮影したものが、スクリーンに流れました。私は、2階席でしたので、出ていた日本語字幕がほとんど見えませんでした。イ・ソンギュンさんが、けっこうたくさんお話されていたのですが、お話の内容は、私はほとんど分かりませんでした。

 VTRを終えて、

 イ・ソンギュン「ソウルにこんなに静かなところがあるのが不思議なくらいです。役に悩んだ時に、この散歩道を2時間くらいかけて、歩きました。」

 キム・ミョンミン「手術で忙しくて、悩んでいる時に、つきあってあげられなかった、ごめんな。」と、イ・ソンギュンさんの肩を抱きながら、おっしゃいました。

 司会者「日本のマンガがお好きだということですが。」

 イ・ソンギュン「はい、浦沢直樹さんの作品が好きです。あだち充さんの作品も好きです。」

 司会者「タッチですね。」

 イ・ソンギュン「そうです。タッチです。」

 司会者「日本のドラマや映画をご覧になりますか。」

 イ・ソンギュン「はい、見ます。ひきの絵に、ふたりがポツンとたたずんでいる絵が好きです。日本映画は情緒があるので、好きです。」

 イ・ソンギュン「お酒は好きです。」
 
 この時に、お酒の種類を話されたのですが、忘れてしまいました。

(つづく)